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![]() 久しぶりにベンチマークテスト。 「Macbook FFXI」や「Vista FF」などの キーワードでここに来る人も多いようですしね。 今回は、VistaのServicePack1適用前と適用後で どれほど変わるのか実験してみようと思います。 <結果> ・SP1適用前:2978 ・SP1適用後:2999 ※FFXiBench3・「Low」で計測 ※ServicePack1以外は全く同条件でテスト ※VistaのバージョンはHomePremium 変化は小さいですが、一応あがりました。 少なくとも、前より極端に重くなったりはしないようです。 <備考> 前回(Low2878)からの主な変更点 ・物理メモリを2GBに増設 ・ウィルスバスターを2008にバージョンアップ(だいぶ軽くなったらしい) ・Bootcamp正式版(Leopard同梱)適用(ドライバを最適化した) ・・・色々やりましたが100ぐらいしか変わらなかったわけですね。 もう少しあがって欲しかったなあ。 やっぱりグラボ性能による所が大きいのでしょうか。 <感想> 出来るかぎりのことはしましたが VsitaとMacbookとFF11の組み合わせでは ベンチ3000がせいぜいのところのようです。 これは、公式サイトでは「つよ」とされるレベルの成績ですが ゲームプレイ時の解像度設定を高めにしたり、 大人数が同時行動するような負荷のかかるコンテンツを 遊んだ際などは、ちょっとキツいかもしれません。 (キーボードやコントローラの入力にラグが出るなど) まあ、普通に遊ぶ分には、問題ないです。 実際、オイラは解像度800*600の設定で、 カンパニエもビシージもメリポも普通にやってます。 ただ、これ以上はどうやっても大して改善しないっぽいので、 これからMacbookとFFを導入することを検討されている方は、 グラフィック機能がさらに強化されているMacbook Proを選ぶか、 Vsitaではなく、WindowsXPをインストールした方が、 FF11のプレイ環境としては快適になるかと思います。 ということでした。 前回の記事(Vista・FF11導入編) by speedo_ragnarok | 2008-01-25 20:13 | パソコン話
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